20170902-05 2017年度 ゼミ合宿:白馬村(長野県)

 9月2日−5日の3泊4日でゼミ合宿に行ってきました!今回のゼミ合宿は2〜4年生の総勢23名での合宿となりました!!

 普段は通っているキャンパスが異なるゼミメンバーとの交流もでき、有意義な時間を過ごすことができました。

 合宿で訪れたのは長野県白馬村の「ぴー坊」という宿で、オーナーさんはとても優しく、大変お世話になりました。今回の合宿は、(齋藤先生曰く…)齋藤ゼミ史上初!自主ゼミが少ない合宿でした!!

 合宿初日は自己紹介、合宿中の班分けの発表を行いました。自己紹介では好きな食べ物や趣味など話すことは人それぞれで自己紹介で聞いたことをきっかけにグループでの話のネタにもなりよかったと思います。

 2日目の午前中は、2、3年生混合のグループ4グループに分かれての作業をしました。今回の合宿では、現在、練馬区高松のめばえるcafe+を中心としたまちづくりの活動について、今年度前半の活動の振り返り、及び、今年度後半の活動について検討を行いました。

 2つのテーマ、「模型を使ったまちづくりワークショップ(まちゼミ)」と「子どもを対象としたワークショップ」について、4つのグループに分かれて作業をしました。

 午後は、信州の自然を満喫するためにラフティングをしました!

 初めての経験だったので、最初は怖かったですが‥すごく楽しかったです!川に飛び込んだり!?、泳いだり!?、水を掛け合ったりみんな楽しそうでした!

 ただ、9月の川は寒かった…。でも、とても楽しかったので、また機会があればやりたい…と思います!!

ラフティングの後は、冷えた体を近くの温泉で温めて宿に戻りました!

合宿3日目は、前日と同様に各グループで作業を行い、午後は2日間の検討結果を発表をしました。

 まず、4年生の小森先輩から、卒論の中間発表と就活体験談の発表がありました。就活の話はためになることが多く、3年生はとても参考になったと思います。小森先輩、ありがとう!!

2、3年生の発表は、各班メンバーの個性が反映され、バラエティーに富んだ企画内容となりました。今後、めばえるカフェを拠点とする活動として実現させ、練馬区高松での取り組みを発展させて行きたいと思います。ということで、今回の提案を引き続き2,3年生合同で検討し、企画書としてまとめる予定です。

 発表の後は、一休みして、BBQと花火で合宿最後の夜を楽しみました!今回のゼミ合宿は3学年合同だったのでとても新鮮なものとなりました!

 今回の合宿の企画を担当した私達(荒井&目黒)としては、参加者から「今回の合宿楽しかった!」との声を聞けたことが、とても嬉しかったです!!!宿や高速バスの予約では生協の方にも大変お世話になりました。また、宿泊した「ぴー坊」のオーナーさんに感謝です!

 これからのめばえるカフェを中心とする練馬区高松での取り組みにおいて、齋藤ゼミの中心となる学年が現在の3年生から2年生へと、徐々に移行していくことになると思います。今までの私たち3年生が行ってきた取り組みをベースに、2年生は自分達のやりたいことや楽しみを見つけながら、主体的に取り組んでいってほしいと思います。もちろん、3年生も頑張りますので…一緒に頑張って行きましょう!!


大東文化大学 環境創造学部 齋藤ゼミ 荒井佳奈、目黒莉奈

(動画作成)長谷川智紀

DBU Saito Seminar

大東文化大学 齋藤博ゼミナール